Tuesday, April 29, 2008

EeePC 900

低価格ミニノート「EeePC」の第2弾「EeePC 900」が登場 - GIGAZINE

本日、吉祥寺のヨドバシカメラで、前期モデルですが、初めてEeePCの実物を見ました。

これぐらいの値段ならほしい。たとえ仕事で使えなくても。
KOHJINSHAも気になるのですが、EeePCと比較し、若干動作が遅いようです。
ただし、1024*600で動くSAシリーズと、800*480で動くEeePCとでは、動作スピードに差が出るのは当然かもしれません。時期EeePCは、そのあたりにも着目にしつつ、店舗に並ぶのを楽しみにしたいと思います。

最近の低価格PCに対する注目度の高さは、仕事でノートPCがなかなか使えない、社内に持ち込みしてはならない事情が後押ししている結果のような気がします。
実際私もそうですが、持ち運びするノートPCなどは開発者にとって必要なく、社内への持ち込みをされてはプライバシーマーク認可や内部統制上よろしくない、まして、私物のPCを社内LANにつなげるのはもってのほかで、営業などで外に行く方でも、HDDに暗号化やら、BIOSにパスワードを施して、やっと持ち出し可能というところも多いでしょう。

とはいえ、たとえば通勤前後に軽くInternetで情報を収集したい時や、場合によってはGoogleDocsで軽く議事録を書いたり、などというような事ができればありがたい。
そうしたニーズから、人気が高まっているのではないでしょうか。と一般論的に書きましたが、結局の所、自分の願望を書きました。

Sunday, April 27, 2008

インストーラ本(洋書)を注文

Definitive Guide to Windows Installer (Expert's Voice in Net)

おそらく、人生初となろう技術系洋書の購入です。まだ注文の段階ですが。
とかく製品本体のプログラムよりは軽んじられてしまいがちなものです。ユーザーが製品として最初に見るのがインストーラなだけに、本当はきちんと理解した上で、正しく動くものを作らなければならないはずなのですが。
正しい理解の元でつかわなければ、後々のバージョンのリリース時にも面倒、場合によってはユーザーに提供するサービスレベルを著しく犠牲にするようなトレードオフを考えなければならなかったりで、きちんとMSI(Microsoft 何とかInstaller)を理解しなければならないのですが、なんせ、これに関して書かれた日本語の書籍が無い、全くといっていいほど。本当にみんな困っていないの?
唯一関連するものでは(あのもの凄く高価な)メーカ製プロダクトに限定されたものだったりします。まぁ会社ではこれを使っているのですが、MSIの微に入り細部にいる部分をコントロールしようとすると、このプロダクトだけではどうしても限界が来てしまいます。
という訳で、探してもなければ海外書籍に頼らざるを得ず、購入の運びとなりました。

自分では、いま勉強している英語と、会社に関連した技術の習得(本当は教育して誰かに引き継ぎというか丸投げしたい)をかねてレバレッジを効かせたつもりになってます。