Tuesday, May 30, 2006

今日の予定

今日は、船橋の職安センターに行って職業訓練校探し。
市営図書館が休館日ということで、ちょうど良かった。

関係ないけど、今日嫁を駅まで車に送った際にラジオで流れていた、やけに楽しげなピアノの曲、なんでもベント・ファブリックという人の曲とかで、家に戻るなり、どんな人なのかネットでしらべてみた。

ベント・ファブリック(Bent・Febric)、デンマーク王立劇場で音楽関連の仕事をしているそうで、なんと御歳81歳、その歳でバリバリアップテンポなロックさながら(Jazzだけど)の演奏をやってのけるに、世間にはすごい人がいるなと、感心した次第です。

かかっていた曲は、アルバムJukeboxからのタイトル曲でした。

Monday, May 29, 2006

アスペクト指向:メソッドパターンで使える特殊記号

大筋は、http://netail.net/aosdwiki/index.php
の記述を参照するとして、
「アスペクト指向入門」によると、型名の右側に記述する"+"は、対象クラスだけでなく、そのサブクラスまでをメソッド指定の対象とし、"+"を省略した場合とほぼ等価。
だけど、サブクラスと親クラスがあった時、"+"を記述した場合、その親クラスが対象のメソッドを持たない場合でもポイントカットの対象メソッドとなるが、"+"を省略した場合、親クラスにそのメソッドがない場合は、対象外となる、との事。

プリミティブ・ポイントカット一覧

やはりここを参照。
http://netail.net/aosdwiki/index.php

以下引用

ポイントカットのメソッド記述方法について
例としてexecutionポイントカットのメソッド記述方法

execution(MethodPat)

MethodPat:
[ModifiersPat] TypePat [TypePat . ] IdPat ( TypePat | .., … ) [ throws ThrowsPat ]

ここで言うMethodPatとは、ポイントカットの対象とするメソッドの記述方法を指し、[]で囲まれた箇所は書略可能である事を示す。というのは当たり前か。

[ModifiersPat]: 修飾子を示す。public/privateなどのスコープ子をさす。
TypePat: 対象のメソッドが返す戻り値の型を示す。
[TypePat . ]: 対象メソッドのクラス名、と、言うことかな。"."で修飾して対象メソッドを指定する場合。
IdPat: メソッドの名称
( TypePat | .., … ): 引数の型とリスト。".."とすると、任意の数の引数を指す。多態な複数のメソッドもひとつのポイントカットでまとめて対象とする際にも使える。
[ throws ThrowsPat ]: 例外のリスト。省略時は任意の例外を投げるメソッドが対象。Javaは例外の型の違いでも多態なメソッドになるんだったっけ?(後で調べねば)

public Object ArrayList.set(int, Object) throws IndexOutOfBoundsException
| | | | | |
| | | | | `-[ throws ThrowsPat ]
| | | | `-( TypePat | .., … )
| | | `-IdPat
| | `-[TypePat . ]
| `-TypePat
`-[ModifiersPat]

Saturday, May 27, 2006

FreeMindいまだ正常動作せず

下手の横好きに伴う、弊害①

freeMind Ver0.8が正常に動作しない。

JDK1.5だからかどうか判らないが、画面を黒くしてしまって、キーボードの動作もマウス動作も受け付けなくなる。
JDK1.4では、起動時に警告が出るし、32bit用JDK1.5をx64環境で動かしているせいかも。
でも、AMD64用では、Eclipseは動かないし、しばらくfreeMindはあきらめるか。

Aspect指向

AspectJを勉強していた時、ふと、Aspect指向をC++にも適用できないかと考え、そのようなコンパイラは存在するのかと検索してみたら、やはりありました。

http://www.aspectc.org/

当然、そんなこと気がつくのは私ばかりでないわけで。
時間があれば、勉強してみたいものだ。

・・・このページの日本語化プロジェクトは未だ無いようです。

Thursday, May 18, 2006

また落ちてしまった

やはり、悔しい。
ただ、勉強期間の短さの割には、点数が思いのほか悪くなかったので、次の試験につながることを期待。
今回の試験でよかった所と、よくなかったところを列記してみる。

よくなかったところ

回答に時間がかかりすぎ
問題の浅薄な理解でとり逃した問題が多かった
もっと勉強時間がとれたはず
よかったところ

朝飯を現地ではなく家で食べたこと
睡眠時間のすくなかったが頭がよく働いていたこと
昼休みは睡眠をとったこと
就寝前は暗記に集中したこと
前日の入浴を控えて当日の朝にゆっくり風呂につかった
よくなかったところでは、『2.問題の浅薄な理解でとり逃した問題が多かった』が、前日の模試でも兆候がでていたが、結果的にそれを本番に引きずる形となった。
理解をよく理解せずに回答に着手してしまい、何度も問題分を読む結果となり、『1.回答に時間がかかりすぎ』でタイムオーバーという場面が目立った。

同じ轍を踏まず、次回は何とかしたいな。

AspectJ

を、いまさら勉強し始める。
まだ、Eclipseにインストールできないままで、今日が終わりそう。